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●お仏壇購入前に

・お仏壇とは?

・開眼法要とは?

・お仏壇の設置場所

・古い仏壇の処分

・古い仏壇の修理
・リフォーム

●唐木仏壇

●金仏壇

●家具調仏壇

開眼法要とは?

 お仏壇や墓石を完成させたのちに営まれる儀式、法要のことを【開眼法要・開眼供養】と呼びます。
 開眼法要の呼びかたは、入魂式・入仏式・魂入れ・お霊入れ・性根入れ等、宗派や地域によって様々です。
 「開眼」とは、供養して仏の魂を迎え入れるという意味で、お墓は建てただけではただの石に過ぎず、お仏壇は設置しただけではただの箱です。

 お仏壇や墓石をご購入し、設置・完成いたしましたら必ず開眼法要を行う事をお勧めいたします。
 お仏壇や墓石、ご本尊は開眼法要を済ませて初めて礼拝の対象となります。奈良東大寺の大仏も752年に開眼供養が行われました。
 仏像を作成する際に、大部分を完成させ、最後に「点睛」、つまり眼を描くことによって仏像に魂を入れて完成となることから、特に点睛を重要視して後世に「開眼法要」として儀式化をしました。
 この儀式を執り行うことで、単なる銅像も仏像としての機能を持つようになりました。
 またお墓の場合は、ご先祖様のお家であるお墓が完成したことを祝うという意味もあります。