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 墓石の購入を検討する際は主に、「デザイン」「墓石の雰囲気」「価格」などを比較します。
 しかし墓石店に行ってみると原石を切っただけの見本サンプルで色の組み合わせを選ぶ事しか出来ず、気に入ったデザインを想像することは私たち専門家でも難しいです。
 ここでは簡単に墓石のイメージをシュミレーションすることができます。

墓石のデザイン

和型とは…
 日本で長い間、建てられてきたなじみ深いデザインです。現在も多くの方が希望され、建てている墓石です。

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洋型とは…
 和型とは違って歴史は浅く、デザインに重点を置いた洋風型墓石の呼び名で、よく【デザイン墓】とも呼ばれています。

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和洋型とは…
 洋型のデザインですが、洋型とは異なり、縦に文字を彫刻出来るので「和の内容の洋型」という意味の、最近多く作られるデザインです。

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主な墓石の石種

 いくらデザインが素晴らしくても、基礎工事がしっかりしていなければ墓石が傾く原因になりますし、綺麗な色合いでも下手な石種を使ってしまうと、色がさめる(変色)、亀裂が入る(石の内部破損により)などと、せっかく建立した墓石を数年で修繕、交換しなくてはいけなくなります。
 天治堂は、石種産地より直接石材の買い付け、加工をしている上、他社様と違い下請け会社を使わない自社施工なので責任があり安心です。
 昔は石材加工機械と原石運搬の問題などから、地元の、手で加工できる比較的柔らかい安山岩を使用していました。  現在では交通が良くなりインド、中国、ウルグアイ、アメリカ、スウェーデン等からの原石の流通が多くなったのに加え、石材加工機械の進歩のおかげで安山岩、堆積岩、閃緑岩、といった昔ながらの柔らかく手加工しやすい石以外の、硬く長持ちする石が増えてきました。
 石材は世界各国より100種類以上輸入されていますが、建築材や台所、床材等の室内用も含まれる為、外用の墓石に使用できる種類はその半分以下に過ぎません。
 それほど墓石に使用される石種はきめ細かく、風格のあるもの、そして長持ちするものが使用されているのです。

国産石

 日本国内で採掘される石の多くは安山石で出来ており、主に白い石が多いのが特徴です。
 最近は外国材に押され採掘量、出荷量が大幅に減少していますが昔から今もなお、国内の石は人気があります。
庵治石 吾妻みかげ 伊達冠 小松石
 
真壁石 浮金石 姫神石  

外国石

 中国産、インド産、アフリカ産、ウルグアイ産、スウェーデン産、ヨーロッパ産、アメリカ産 等現在日本国内には多くの外国材が輸入されています。
※ サンプルは天治堂が使用している石種のほんの一部でしかありません。
G623 栗花石 桜御影石
アーバングレー インパラブルー M-1
バハマブルー インド黒御影石 クンナム